2007年06月15日

日本人にやさしいブラウザ

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先日、Windows版ブラウジングソフト"Safari"について記事にし、日本語の対応を待望と書き込みましたが、実は、純日本製のブラウジングソフトも存在します。"Sleipnir"というソフトウェアです。といっても、数年前から窓の社などのサイトでは人気があり、ご存知の方の多いと思います。社会に存在する大半のWebコンテンツはInternet Explorer上での動作確認を基本として構築されてますので、前述の"Safari"や"Opera"、"Firefox"などのブラウジングソフトでWebサイトを閲覧した場合、コンテンツの一部が表示されないような場合がありますが、"Sleipnir"では、Internet Explorerと同じ"Trident"というエンジンが採用されているので、エラーも少ないようです。プラグインも充実していますし、カスタマイズにも自由が効きます。

工業翻訳会社トランスプロ
posted by トランスプロ at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア
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