2007年04月26日

どちらの?

070426.jpg

A「甘いものではチョコレ−トが好きです」
B「どちらの? やはりベルギ−の◎▲×ですか?」

A「お酒ではウィスキ−が好きです」
B「どちらの?アイリッシュの×■△なんていいですね。」

工業翻訳会社トランスプロ

ここ数年、自分の趣味や嗜好を答えると、Bの「どちらの」で始まる台詞を返される場面によく遭遇する。当人Aである私はスーパーやコンビニで気軽買えるチョコレートや、国産ブレンドウィスキーを通常は好んで有難くいただいている。無論、ベルギー王室御用達のチョコレートも好きではあるし、シングルモルトやシングルモルトよりおいしいと勝手に思い込んでいる海外のブレンドウィスキーも大好きではあるが・・・。

Bさんとすればそのようなネタふりをして、ありきたりになりがちな話題の枠を広げ、愉しい会話の演出をされているのだろうが物事、特に嗜好品などはこれといった執着がない私はただただ心のなかで
「申し訳ございません、正直なところ何でもいいんです、おいしければ」とつぶやいている。

「せめて自分の嗜好に関してはこれからはもう少し造詣を深めよう、そこそこの年齢にもなってきているのだから」、と先ほどコンビニで買った板チョコを齧り国産ブレンドウィスキーをなめながら何故か少しだけ反省めいた気持ちになった。
posted by トランスプロ at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言
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